結婚したい男性薬剤師について女性薬剤師が語る

恋愛難民になっている30代男性薬剤師の皆さんへ

当サイトにお越しいただきありがとうございます。
某調剤薬局で働く30代薬剤師(女)です。

 

ここでは、私の調剤薬局で勤務していたときに感じていた
男性薬剤師の結婚・婚活事情についてまとめています。

 

30代男性薬剤師の皆様の中で、恋愛・結婚に悩んでいる方の何かお役に立てば幸いです。

 

 

 

30代の薬剤師で彼女がいないあなたは、焦りや不安を感じているのではないでしょうか。
その時点で少し気をつけましょう。

 

 

モテる男性に必要なもの。
それは 余裕 です。

 

 

焦っているがっついている男性は、ちょっとひいてしまいます。
心は必死になっていても、あくまで表情は「冷静沈着に」です。

 

 

 

 

男性薬剤師の職場と恋愛事情

 

薬剤師の男女比を見てみると、
男性73,212名、女性142,865名、総数216,077名(平成26年厚生労働省調べ)
薬剤師は女性が多いため、

 

「かわいい女性薬剤師に囲まれて仕事ができて羨ましいー!」
「職場恋愛もできるんじゃないの?」

 

なんて周囲の友達に言われたり、学生時代はそんなことも考えたかもしれません。

 

 

調剤薬局や病院で働いている男性薬剤師さんであれば、
現実がそんな甘優しくないことは、身をもって体感済みだと思いますが、

 

 

 

薬剤師の職場はそんな甘いものではありません。

 

 

 

もともと薬剤師の場合、ほとんどの薬学部が女性の多い学部のため、
学生時代から周りには女性がたくさんいる恵まれた環境であったはずです。

 

 

その学生時代ですら、彼女ができなかったということであれば、
社会人になってから彼女を作るとなると、ハードルはさらに上がります。

 

 

彼女がいない状態で、30代に突入している男性薬剤師は、
もうギリギリ崖っぷちに立たされているいうことも認識しておきましょう。

 

 

でも決して焦りを表面に出すことは禁物です。

 

 

「薬学部は勉強や研究室が忙しく、学生の頃から遊ぶような時間を持てなかった」
という薬剤師・恋愛不利説を理由にする男性陣もいるかもしれませんが、

 

 

「社会人になったらもっと忙しくなるに決まってるんです!」

 

 

もしくは、「忙しかったこと」を理由に
「彼女ができなかったこと」を正当化するのはやめましょう。

 

 

そして、調剤薬局や病院といった薬剤師の職場において、
職場恋愛への期待も禁物だと考えておきましょう。

 

 

男性薬剤師は調剤薬局で職場恋愛を求めてはいけない

 

実際、調剤薬局や病院において薬剤師の職場恋愛は非常に少ないです。

 

その理由を考えたことはあるでしょうか?

 

 

 

とあるブログにこんなことが書いてありました。

 

薬剤師の職場での恋愛を考えた時に現実はなかなかそううまくいかないよ…と思っている男性薬剤師も多いのではないでしょうか。
理由としては薬剤師の世界をお互いが知りすぎているために、どうしても距離を置いてしまうことがあるようです。
年収や職場の環境を知っていると一緒にいても、まるで職場にいるかのような気がしてしまって安らげないのかもしれません。

 

 

実際は、こんな理由ではないと思います。

 

 

薬剤師は世間的には、
「給料が高い」「安定している」「頭がいい」「有資格者」
というイメージを持たれています。

 

 

なので、一般のOLさんからしてみれば、
「医者は難しいけど薬剤師なら狙えるかも」
「資格があれば、将来安泰だし親もきっと喜ぶだろうな」

 

 

なんて感じで、
資格を持っていて安定した需要のある男性薬剤師の女性ウケは悪くないものです。

 

 

一般的に女性は、「安定」を求める生き物なので、
安定した職業を連想させる「資格」を持っている男性は非常にポイントが高いです。

 

 

女性は本能的に「守り」の生物であり、
家庭を守り子供を育てることをDNAレベルで本能的に刻みつけられています。
(最近はそうではない女性も多くいるかもしれませんが・・・)

 

 

原始時代であれば、体力があり獲物を仕留めて食糧をたくさん取れることが
男性の魅力でした。

 

原始時代の獲物を捕ってくる能力が、
今の時代は安定的にお金を家に振り込んでくれることであって、
自分達の子供を養う経済力のある男が女性にとっての魅力になるのです!

 

 

 

ということで、

 

お金を稼ぐ力が少ない女性にとっては、
男性薬剤師の「薬剤師資格」は魅力の一つに感じることは間違いいありません。

 

 

しかし、女性薬剤師の場合は、そうはなりません。

 

 

なぜなら、
稼ぐ力である「薬剤師資格」を自分でも持っている。から

 

 

同じ職場で働く女性薬剤師からしたら、
「薬剤師資格」なんて「自分も持ってますけど、何か?」的なものです。

 

まったくあなたを魅力をアップさせるものにはならないのです。

 

 

むしろ、医者じゃくて薬剤師という中途半端さに
「なんで薬剤師なわけ?」と思ってしまうくらいかもしれません。
(人によりますが・・・)

 

 

ただ、ちょっとした例外もあって

 

薬剤師でも薬学的な専門知識がかなり豊富で、
医師からも信頼されて薬物治療の相談を受けるような
バリバリな薬剤師さんの場合は別です。

 

 

やはり「仕事ができる男性」は、女性には魅力的に映るものだし、
尊敬のまなざしが降り注ぐ可能性は大いにありです。

 

 

もしあなたがそんなバリバリ薬剤師ではなく、
それ以外のただ調剤に明け暮れるだけの薬剤師なのであれば、
そんな期待しないことをおすすめします。(女性薬剤師に対しては)

 

 

 

なので、男性薬剤師が狙うべきターゲットは同じ職場で働く女性薬剤師ではなく、

 

世間一般のOLさん なのです!

 

 

男性薬剤師がターゲットとなる女性と出会うにはどうすればいいのか?

 

男性薬剤師の恋愛ターゲットは、
「女性薬剤師ではなく世間一般のOL達!」と言うと

 

 

次に思うのが、
「小さな薬局や独立した調剤薬局で、
毎日同じ人としか会わないので一般OLと出会うことがない」というです。

 

 

そんな弱きなセリフを吐いている時点で、

 

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
「彼女を作る気があるの?」

 

 

と聞きたくなっちゃうのですが・・・

 

 

 

 

待っているだけで出会えるほど、この世は甘くはありません。

 

 

 

女性と出会うには、
@コンパに行く、A婚活パーティに参加する、B友達に紹介してもらう
などが思い浮かぶと思います。

 

 

 

特に最近は、「婚活」がブームになっていて、
婚活パーティーや街コンなど婚活を応援する様々なイベントが開催されています。

 

 

 

しかし、実際には婚活パーティーや街コンなどで、
彼女ができて結婚できた人は、とても少ないという悲しい現実が…。

 

 

 

あるアンケート調査によると
彼(彼女)がいる人に出会いのきっかけを聞いたところ、
ダントツの1位となったのが、「職場の同僚・先輩・後輩」だったのです。

 

現在の彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?

 

1位 職場の同僚・先輩・後輩 24.1%

2位 友人・知人の紹介  19.6%

3位 学校の同級生・先輩・後輩  16.1%

4位 インターネット 9.7%

5位 部活(クラブ・サークル)が一緒 7.7%

6位 合コン  7.2%

7位 イベント 4.6%

8位 ナンパ  1.9%

9位 旅行先  1.6%

10位 お見合い 1.6%

アニヴェルセル株式会社

調査方法:インターネット調査

調査対象:首都圏・関西の20歳〜36歳男女 1,374名

調査期間:2014年3月7日〜3月11日

http://www.anniversaire.co.jp

 

 

考えてみてください。
1日のうちで職場にいる時間の占める割合の多さと言ったら…。
24時間のうち睡眠時間を除くと、「あれ?ほとんど仕事?」という人も多いはずです。

 

 

 

冷静に考えてみると、私たちは人生のうちの圧倒的な時間を仕事に費やしています。
最も長い時間過ごしている職場の同僚や先輩、後輩は、
家族以上に長い時間を共にしている存在です。

 

 

 

お互いの様々な面を知ることができ、共通の知り合いも多く、
気心知れた男女が恋愛に発展するというのは、
最も自然な流れであることは誰しも納得できるのではないでしょうか?

 

 

 

「コンパだ」、「婚活パーティーだ」という前に、
職場環境を見直して見るのが結婚への一番の近道なのです!

 

 

 

自分の職場を見まわして見ても「職場は既婚者ばかり」、
「女性薬剤師は気が強くて相手にしてもらえない」という人もいるかもしれません。
それは、今の職場で探すからです。

 

 

 

今の職場にこだわる必要はありません。
今、調剤薬局や病院で勤務している男性薬剤師の場合は、
むしろ今の職場で探すのはやめてください。

 

 

 

 

先程もいったように、男性薬剤師の魅力を最大限にアピールできる相手は、
女性薬剤師(女性の医療従事者含む)ではありません。

 

 

 

女性薬剤師は自分で稼ぐ力があるため、
男性薬剤師の安定的な経済力が威力を発揮することはありません。

 

 

 

男性薬剤師がターゲットにするのは、あくまで OLなどの一般女性 です。

 

 

 

彼女が欲しい!結婚したい!男性薬剤師が目指すべき職場は、
一般女性が多く働く企業(製薬会社など)なのです。

 

 

 

薬剤師免許を最大限に活用して、ぜひとも新しい環境を探す方法を続いてご紹介します。

 

 

人生を変える方法は3つしかない。

@時間配分を変えること

A住む場所を変えること

Bつきあう人を変えること

大前健一の名言(名言DBより)

 

 

男性薬剤師にとって今が大チャンスの理由

 

薬剤師は資格職であり、世間一般的に見ても転職しやすい非常に恵まれた職種です。

 

 

しかし、多くの薬剤師が
「調剤薬局へは転職できるけど、製薬会社に転職は難しい」
というように製薬会社などの企業は狭き門と考えています。

 

 

 

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

 

 

薬剤師の中ではそういったイメージがあるのは事実ですが、
実際に自分で確かめた結果ですか?

 

 

 

実は今、男性薬剤師は転職市場において
非常に有利な状況にあるのをご存知ですか?

 

 

 

2006年度から薬学部に6年制が導入されました。
それ以降、男性薬剤師の数が減少しているのです。

 

 

その理由は、薬剤師免許が4年制ならまだしも、
6年制の学校を卒業してまで取得するメリットがないと感じている学生が増えているためです。

 

 

 

私立大学の薬学部となると学費も高く、6年間通うには高い授業料がかかります。

 

 

 

同じ6年制の学部には医学部があります。
その他にも理系学部を卒業し、大学院に進学した場合でも同じく6年間学校へ通います。

 

 

 

これら6年間勉強した医師や理系大学院卒の研究職の人達と比べ、
薬剤師の生涯年収が見劣りしており、薬学部へ進学する学生が減っているのです。(特に男性)

 

 

 

そのため、製薬会社等の企業は男性薬剤師の採用に苦労しており、
なかなか男性薬剤師が確保できていません。
その影響で男性薬剤師の中途採用が活発化しているのです。

 

 

 

男性薬剤師の皆さんにとっては、朗報です(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパ

 

 

 

売り手市場の今は、年収など条件交渉もしやすく、
絶好の転職チャンス到来なのです。

 

 

 

このチャンスを活かして、一刻も早く求人情報をチェックです!

 

 

 

ただし、求人情報を探すにおいて、注意点があります。
インターネットで「薬剤師 転職」「製薬会社 求人」などと検索しても、
製薬会社の求人情報は見つかりません。

 

 

 

なぜなら、製薬会社の薬剤師求人は、非公開 だからです。 ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

 

 

 

 

企業は求人を非公開にするのは、次のような理由です。

 

@応募が殺到すると、選考に手間と時間がかかる

A他社に募集状況を知られたくない

B公開求人では、性別や年齢などの制限ができない

 

 

 

もちろんハローワークに行っても見つかりません。

 

 

 

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薬剤師転職サイトに登録することで初めて、
製薬会社などの企業求人を紹介してもらうことができます。

 

 

 

ここでも注意点がもうひとつ!

 

 

薬剤師転職サイトはたくさんありますが、
「転職サイトはどこも同じではない」ということです。

 

 

 

薬剤師の転職サイトといえども、
製薬会社等の企業求人を紹介してくれる会社は限られています。

 

 

 

「どの転職サイトでも同じだろう」と思って、適当に登録してしまうと、
調剤薬局の求人ばかり紹介されて、一向に希望する企業求人が見つかりません。
時間だけを無駄にしてしまうことになります。

 

 

 

くれぐれも転職サイト選びには気をつけてください。

 

 

 

転職サイトの登録やコンサルタントとの相談はすべて無料なのでノーリスク!

 

 

 

私も何度かコンサルタントさんに相談したことがありますが、
色々な情報がもらえ、むしろメリットだらけでしたw(゚ロ゚)w

 

 

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